安らぐ心(ニライ)イメージ

安らぐ心のご紹介

沖縄のノロの家系に生まれました。

首里城の有力な王族の肉親であります。祝女殿地(のろどうんち)と呼ばれる家系です。ノロは琉球の神々と交信ができる存在です。祭祀の間はその身に神を憑依させ、神そのものになります。神入(かみんちゅう)と呼ばれ、ノロは15世紀琉球王国で王が祭政一致により支配を目的として、公的な祭祀者・ノロ(一般的なシャーマン、少し位の高い役割を担う)女性の祭司(神官)が王国各地に配置されました。 尚真王代にノロの頂点として制定された守護する国王に仕える神女権成されました。海の彼方のニライカナイの神々太陽(ティダ)多数の神がおります。

ノロは琉球の神々と交信することが出来ます。